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企業情報

経営メンバー

岩城 裕一
代表取締役社長 兼 CEO(最高経営責任者)

南カリフォルニア大学医学部泌尿器科学、外科学、病理学教授。1992年より移植免疫学・免疫遺伝学研究室ディレクター。取締役会長として創業設立より事業開発、資金調達等、事業全体の統括を支援。2005年9月より社長及びCEOに就任。日本大学医学部、九州大学の客員教授を歴任し、現在は東邦大学の客員教授を兼任。南カリフォルニア大学医学部にて教鞭を執る以前は、1989年から1991年にかけてピッツバーグ大学医学部外科学・病理学教授を歴任。論文審査のある学術専門誌に200件以上の論文、ならびに40冊以上の本の執筆をてがける。20年以上にわたり研究および投資戦略に関して、(旧)山一証券、(株)ジャフコ、日本政策投資銀行などの顧問を務めると共にアヴィジェン社、バイオアレー・ソリューションズ社などバイオテクノロジー企業数社の取締役を歴任する。札幌医科大学卒業。同校より医学博士号修得。

松田 和子

松田 和子
取締役 兼 CMO(最高医学責任者)
東京事務所代表 副社長

札幌医科大学大学院において医学博士取得。日本とカリフォルニア州医師免許を所持し、日米両方の小児科専門医を取得。日本での小児科研修後、ハーバード大学公衆衛生学部にて、公衆衛生学修士取得。ミシガン州立大学で、内科&小児科レジデンシープログラムを修め、さらにロマ・リンダ大学での小児科レジデンシーを完了。ロサンゼルス小児病院で小児感染症フェローシップ完了。その後、南カリフォルニア大学Keckメディカルスクール(医学部)で助教授を歴任。

フェデリコ・ガエータ

フェデリコ・ガエータ
CSO(最高科学責任者)

ライス大学で化学の博士号を取得。その後、1987年にノーベル化学賞を受賞したUCLAのCram(クラム)教授の下でポストドクトラルの研究に従事。以降、Bristol Myers Squibb社やMerck社等の多国籍製薬会社で、創薬・開発業務に従事した後、Avigen社、Geron社及びCytel社等のバイオ創薬企業で上級管理職を務め、製剤開発における責任者を担う。2010年より当社のシニアサイエンティフィックアドバイザー及びコンサルタントとして創薬、製剤開発、製造および関連業務を担当し、100件以上の特許及び特許出版物の発明者として名を連ねる。2021年4月より当社CSOに就任。

ジェフリー・オブライアン

ジェフリー・オブライアン
管理部門担当、副社長

デラウェア大学において化学専攻の理学士を取得。バンダービルト大学 ロースクールで法学士、バンダービルト大学オーウェン経営学大学院においてMBAを同時に取得。 UBS, DLJ/クレディ・スイス・ファースト・ボストン(Credit Suisse First Boston)、野村、パンク・ズィーガル(Punk Ziegel)などウォールストリートのインベストメント・バンクにおいて製薬企業及びバイオテクノロジー企業をカバーする株式アナリストあるいはインベストメント・バンカーとして活躍。

デビッド・クリーン

デビッド・クリーン
CBO(最高業務責任者)

ニューヨーク州立大学バッファロー校(SUNY at Buffalo)にて腫瘍学の理学修士号を取得。その後、生物物理学で理学博士(PhD)を取得。2003年から2010年まで医薬品及び医療機器の研究開発・販売を行うヘルスケア企業のAllergan社(現AbbVie社)にて、神経変性疾患、BOTOXなどの治療分野において、北米、アジア太平洋、欧州での事業開発戦略を担当するシニアディレクターなど、様々なポジションを務める。その後、ヘルスケア及びライフサイエンスの領域にフォーカスしたアドバイザリー会社のCardiff Advisory社のマネージング・パートナー、投資銀行会社のObjective Capital Partners社のマネージング・ディレクターを歴任し、ライフサイエンス及びヘルスケア企業を中心としたM&Aや提携等に関するアドバイザーとして活躍。2021年5月より当社CBOに就任。

ダグラス・ポーリン

ダグラス・ポーリン
CFO(最高財務責任者)

米国マサチューセッツ州のバブソン大学にてファイナンスの理学士号及び情報技術の副専攻を取得。その後、カリフォルニア州の公認会計士として活躍。 2011年8月、Pay Lease社に入社、財務責任者を務め、60人以上の従業員と30億ドル以上の年間支払額を処理するまでに事業を拡大し、プライベート・エクイティによる買収の準備業務に従事。 2013年からはサンフランシスコを拠点とするコネクテッドカー企業のAutonet Mobile社において最高財務責任者兼財務担当者を務め、新たな投資家による資本の再構成、日産社及びFiat Chrysler社への販売拡大、さらには、Lear社への事業IPの売却を成功させるなど、事業再建を推進しました。 2016年3月より、スマートスピーカーのパイオニアであるSonos社に在籍。オランダのEMEA本部を拠点として活動。中国の財務担当取締役やEMEA(欧州、中東及びアフリカ)地域の財務担当取締役など、複数の役職を務め、年間6億ドル以上の収益を担当。また、同社のIPO(新規株式公開)を成功に導き、2億ドル以上の資金調達にも貢献しました。 その他、社内の役職員としてだけではなくサービスプロバイダーとしても複数企業のバイサイド/セルサイド取引を数多く遂行するなど、多岐に渡る役割を果たしてきました。 2020年6月より、財務会計アドバイザリー企業のSignature Analytics社に在籍、ナノテク・ガスセンサー企業であるAernos社の財務責任者を務めた後、2021年7月より当社CFOに就任。

取締役

ジェフ・ヒマワン 取締役会長

エセックス・ウッドランズ・ヘルス・ベンチャーズ社マネージング・ディレクター。
2006 年1月より弊社社外取締役。エセックス・ウッドランズ・ヘルス・ベンチャーズ社前職は、技術系企業の設立、資金調達、業務開発を行うベンチャー・キャピタル シードワンベンチャーズ社を共同創立し、マネージング・ディレクターを務める。
マサチューセッツ工科大学より生物学学士号、ハーバード大学より生物化学および分子理学博士号取。

岩城 裕一 取締役

上記を参照ください。

松田 和子 取締役

上記を参照ください。

キャロリン・ビーバー 取締役

カリフォルニア州立工科大学ポモナ校で経営学の学士号を取得し、米国公認会計士資格(非アクティブ)を有しております。
2018年12月以来、無線周波数、アナログ、デジタル、及び混合信号集積回路の大手プロバイダーであるMaxLinear社の取締役および監査委員会のメンバーを務めています。2012年9月から2020年9月までバイオテクノロジー企業であるOrganovo Holdings, Inc.の取締役として、監査委員会の議長、指名及び企業統治委員会も務めました。2012年6月から2016年10月まではバイオ検査会社であるSequenom Inc.に勤務し、2012年6月から2015年3月まではCAO(最高会計責任者)、2014年6月から2015年3月まではCFO(最高財務責任者)を兼務、さらに2015年3月からは上級副社長としてCFO(最高財務責任者)を兼務していました。2005年8月から2012年6月までは、生物医学研機器の製造販売会社であるBeckman Coulter, Inc.に勤務し、2005年10月から2011年7月にかけては副社長、経理担当責任者として、その後2012年6月までCAO(最高会計責任者)を務めていました。その他には、米国カリフォルニア州ニューポートビーチ市のCommerce National銀行の取締役を務め、監査委員会の委員長でもあり、2005年からは資産、債務委員会のメンバーでありました。また、1987年から2002年までKPMG LLP,の監査パートナーを務めました。
現在、非営利団体のWorking Wardrobesの取締役及びChanging Stridesの取締役チェアマンを務めています。

長尾 秀樹 取締役

東京大学法学部において学位取得
2004年9月から2010年1月まで当社取締役
1980年以降、日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)に勤務
2006年 日本政策投資銀行新産業部長(ベンチャー企業向け貸出・投資・ファンド組成、VC管理担当)
2008年6月 SGホールディングス(株)経営戦略部担当部長
2009年6月 佐川フィナンシャル(株)代表取締役
2012年1月 佐川グローバルロジスティックス(株)取締役
2013年4月 SGアセットマックス(株)代表取締役社長
2017年3月 佐川アドバンス(株)・SGシステム(株)監査役
2018年6月 株式会社日本経済研究所 監査役
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