メディシノバを知る

ビジネスモデル

日本のすぐれた医療品候補をもとに、安全で有効な新薬を開発し世界に広げる、『創薬の架け橋』です。

主に日本の製薬会社から画期的な新薬となる可能性を持つ医薬品候補をライセンス導入し、市場規模の大きな欧米を主なターゲットに医薬品を開発する。それがメディシノバ独自のビジネスモデルです。一つの医薬品が市場に出るまでには、大きく分けて研究、開発、販売の3つの段階があります。メディシノバでは、欧米における医薬品開発の経験とノウハウを駆使して、動物レベルでの安全性、有効性が実証された医薬品候補に対し、人に投与した場合の安全性・有効性を実証する臨床治験を実施。医薬品候補の付加価値向上を図った上で、他の製薬会社へのライセンス導出や、収益性の高い自社販売を図ります。開発に特化しているため、研究や製造の機能を持たず、製薬会社として求められる莫大な先行投資やリスクの軽減が図れるのが特徴。医薬品の製品化を加速し、付加価値を高めるため、欧米や日本を除くアジア地域の企業との導出契約やアライアンスも推進します。日本で生まれた“新薬の卵”を独自のノウハウで孵化させ、グローバルに届ける。メディシノバは、世界の患者さんの笑顔をつくります。

メディシノバのビジネスモデル


ビジョン『売上高ゼロの上場企業』から画期的な新薬を持つ世界の製薬企業へ

メディシノバが取り組む新薬はすべてが開発中であり、現時点でまだ売上はありません。しかし、市場性が高い医薬品候補に経営資源を集中することで、数年後には画期的な新薬を持つグローバルな製薬会社となることを目指しています。メディシノバが主なフィールドとする欧米の医薬品市場は日本の約8倍の規模を持っており、将来的に高い収益性を持った事業が期待できます。


2015年の市場地域別規模
(医薬品売上げ)

(出典:IMSインスティチュート)

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