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株式について

株式について

メディシノバの上場市場はどこですか?
メディシノバは、米国と日本の2つの市場に上場しています。
日本 東証JASDAQスタンダード 証券コード4875
米国 NASDAQグローバル ティッカー MNOV
発行済み株式数および株主数は?
株式情報をご参照ください。
発行済株式数は、2017年9月末時点で35,672,265株と第3四半期決算短信に記載があるがこれは日本(証券保管振替機構)で流通している株式数なのか?
発行済株式数は、当社が発行している総株数を示しており、日本もしくは米国で流通している株式数を示したものではありません。
当社の株式は、JASDAQ、NASDAQ共に普通株式が流通しており、日本企業が米国で上場をしている米国預託証券(ADR)を利用したものとは異なります。 両市場で上場している株式は、手続きを踏めばJASDAQで購入した株式をNASDAQで売却することも可能ですし、その逆も可能です。
特に日本での手続きは、各証券会社によっても異なります。手続きをご希望される方は、それぞれ、お取引のある証券会社にご相談ください。
配当は?
当面、予定はございません。
国内株式と同様の取引ができるのですか?
当社株式は、外国株式のため、証券会社におけるお取扱が国内株式と異なる点などがございます。 口座開設、お取引にあたっては、各証券会社にご確認ください。
メディシノバ株式の取り扱いについて日米の株式市場の違いを教えて下さい。
日本の投資家の皆様は、日本の株式市場については良くご存じですので日本を基準にNASDAQ市場のご説明をさせていただきます。
NASDAQ市場は、日本のように複雑な業績による上場廃止基準がなく、債務超過でも上場廃止になりません。上場廃止になるケースは、流通株式の時価総額が1百万米ドル以下、株価1米ドル以下が30日以上です。
日本では、バイオベンチャー株式の投資家の大半が個人投資家ですが、米国では機関投資家が大半を占めています。その米国の機関投資家は自由に空売り(short selling)できるのが一般的です。また、日本の株式市場と違い値幅制限がありませんので1日で大きく株価が変動する可能性があります。
定時株主総会はどこで行うのか?
米国で行っております。
毎年、年次株主総会の基準日が異なっているようですがどうしてでしょうか?
日本企業の場合(社会通念上)「決算期末=株主総会基準日」となりますが、米国企業の場合は最後の年次総会の後13ヶ月以内に次の年次総会を行うことが規定されています。基準日はそのスケジュールの範囲内で企業の都合で任意に決定することができます。当社の場合、近年は4月中旬に基準日を設定し、6月上旬に年次株主総会を開催しております。
毎年、年次株主総会を6月上旬に開催しているようですが何故その時期なのでしょうか?
日本企業の場合(社会通念上)「決算期末=株主総会基準日」となり基準日から3ヶ月以内の議決権行使が規定されています。一方、米国企業の場合は最後の年次総会の後13ヶ月以内に次の年次総会を行うことが規定されており、年次総会は企業の都合で任意でそのスケジュールの範囲内で決定することができます。
当社の場合、近年は4月中旬に基準日を設定し6月上旬に年次株主総会を開催しております。
説明会は日本で行われるのか?
通期決算ならびに第2四半期決算の説明会をはじめ、全国で個人投資家説明会を適宜行っております。
新聞、四季報は、どこに載っていますか?
新聞は株式覧のジャスダックではなく“外国株”に記載されています。四季報は巻末REITの後の“外国”に記載されています。